太る食べ物

太れない人におすすめの太る食べ物とは?ライザップが禁止する食材で太る!

投稿日:2017年7月28日 更新日:

現在世の中はダイエットブームで痩せたいと願う人で溢れかえっていますが、一方で太りたいけど太れないと悩む人が多いのも事実になります。

痩せたいと願う人からするとなんて贅沢な悩みなのかと思われそうですが、太れないと悩んでいる人からすると非常に深刻な悩みになりますね。

痩せすぎていると身長と体重のバランスが悪く、外見的に不健康に見えたり、貧相なイメージを持たれてしまうことになります。

特に女性の場合は出るところが出ていて、しっかりとくびれのあるスタイルが魅力的で、異性にも最も好まれる体型なので憧れている人も多いのではないでしょうか。

しかし、そのようなスタイルを手に入れるには、ある程度の肉付きが必要となり、丈夫な骨、繊細な筋肉、少量の贅肉が必要になります・・・

このようにバランスのとれた肉付きこそがふっくらとした女性らしい体型で健康的に見えるのです。

太りたいけど太れないと悩む女性のほとんどが、女性らしいふっくらとした健康的なスタイルに憧れていますね。

そこで今回は、太りたいと言う方におすすめのライザップが固く禁止している太りやすい食べ物とおすすめの食材5選をご紹介していきたいと思います。

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太れない人は太りやすい食べ物を摂取することが基本!

平均的な体重の人が太ることは簡単ですが、ガリガリに痩せている人が太ることは非常に難しくなります。

これは、太っている人が痩せることより難しくなりますので、本当に深刻な悩みでもあるのです。

極端に痩せすぎていると体力が少なく、運動をしてもすぐにバテてしまったり、転んだだけで骨折してしまったり、臓器の機能低下も起こしやすい状態になります。

痩せていると言うことは外見的に嫌な思いをする事もありますが、上記のように生活をしていく上でもデメリットが非常に多くなってしまいます。

ですから、太れない人は太りやすい食べ物を積極的に摂り、少しでも太る努力をする必要があるのです。

そもそも痩せている人は、食べる量が比較的少なくなりますので、「太りやすい食べ物」を意識して食べるようにする必要があります。

痩せている人は栄養吸収率も悪く、普通の食事を摂っていても絶対に太ることはないので食材選びが重要になってきます。

では、どのような食材が太りやすいのでしょうか?

ライザップが固く禁止する太りやすい食材で太る!

痩せたい人が通うジムと言えば、テレビCMでも有名なライザップですね!

パーソナルトレーニングジムのライザップを知らない人は居ないと思いますが、私達のように痩せている人からしたらまったく無縁の施設ですね。

ライザップと言えば、トレーニングメニューから食事管理まで徹底的に行ってくれるジムで、誰でも確実に理想の体型を手に入れることができると言うプログラムで人気のジムになります。

そんな痩せたい人に人気のライザップでは、トレーニング期間中に食べてはいけない食材、つまり禁止している食べ物があるのです。

ライザップが禁止している食べ物=太りやすい食べ物

と言うことになりますので、太りたい人からしたらむしろ好都合の食材なのです。

要するに、逆転の発想でライザップが禁止している食べ物を積極的に取り入れることで、太りやすくなると言うことなのです。

ライザップが禁止する食べ物一覧

以下の表に記載している食品類は、ライザップがトレーニング中に摂取する事を禁止している食べ物になります。

種類 食品
穀物類 白米全般・赤飯・餅・パン全般・食パン・フランスパン・クロワッサン
麺類 麺類全般・パスタ・うどん・そば・そうめん
魚介類 水産揚げ物全般・はんぺん・さつま揚げ
肉類 脂身全般・食肉加工品全般・ソーセージ
油脂類 バター・マーガリン・オイル類全般
野菜類 とうもろこし・かぼちゃ・にんじん
芋類 芋類全般・じゃがいも・さつまいも・山芋・長芋・里芋
砂糖(甘味料) 砂糖全般・加工糖全般・はちみつ
豆類 大豆以外全般
種実類 種子加工品全般・ピーナッツ
嗜好飲料類 日本酒・ビール
調味料(加工食品) マヨネーズ
菓子類 菓子類全般・チョコレート・ケーキ・スナック菓子
果実類 果物全般・バナナ・すいか・パイナップル・果物の缶詰

ライザップでは上記の食品の摂取を禁止しています。

その理由は「太りやすいから」になります!ライザップに通っている人は痩せたいと願う人達です。

しかし、あなたはは太りたいと願っている人になります!つまり、上記の食品を積極的に取り入れることで、太りやすくなると言うことです。

ちなみにですが、上記の食品を見ていただければわかると思いますが、共通している点は「糖質が多い」と言うことになります。

ライザップでは体重を減らすために糖質に注目し、カロリーやタンパク質、脂質、ビタミン等の栄養素には注目していません。

つまり、体重を増やすためには、太るためには糖質が多い食品を摂取するれば良いと言うことになるのです。

太りたい人は糖質が多い食品を積極的に摂りいれることが重要!

太りやすい食材に白米やパン等の炭水化物がありますが、炭水化物は「糖質+食物繊維」の総称になります。

食物繊維は体に吸収されることなく排出されますが、糖質は脂肪が増える要因となります。

そのためライザップでは糖質を多く含んだ食べ物を禁止して体重を減らすようにしているのです。

これを「低糖質ダイエット」と言います。

糖質言えば穀物類や芋類に含まれるでんぷん等の「多糖類」や、砂糖のショ糖や牛乳の乳糖等の「小糖類」、果物等に含まれるブドウ糖等の「単糖類」に分類されます。

しかし、どの糖類を摂取したとしても、体内ではいずれの糖類も消化酵素の働きによって単糖類にまで分解されるのです。

例えば、白米に含まれるでんぷんは多糖類ですが、唾液に含まれるアミラーゼと言う消化酵素によって、小糖類のマルトースに分解されます。

そしてマルトースは小腸から分泌されているマルターゼと言う消化酵素によって単糖類であるブドウ糖に分解されるのです。

このようにさまざまな糖類が体内で分解され、ブドウ糖にまで小さくなることで小腸が吸収することが可能となるのです。

体内に吸収されたブドウ糖は、エネルギー源として使われるのですが、運動量よりも摂取エネルギーが多くなることで、余ってしまったエネルギーが中性脂肪として体内に蓄えられるようになります。

その結果、中性脂肪が増えて皮下脂肪が増加しますので、太ることが可能となるのです。

脂肪細胞内に中性脂肪が蓄積された状態のものが体脂肪になります。

この中性脂肪の原料は主に「ブドウ糖」で、このブドウ糖は消化酵素で糖質が分解されたものになります。

つまり、糖質を多く含んだ食べ物を食べることで中性脂肪が蓄積しやすくなり体脂肪が増えると言うことになります。

まとめると、

  1. 糖質が多い食品を積極的に食べる
  2. 糖質は体内でブドウ糖に分解される
  3. エネルギー消費しきれなかったブドウ糖は中性脂肪となる
  4. 中性脂肪が脂肪細胞内に蓄積されることで体脂肪に変化して太る

と言うことになります。

簡単に言うと、太りたい方は糖質を積極的に摂る方が良いと言うことになります。

太りたい人におすすめしたい食べ物5選

太りたい人は以下で紹介する食べ物5選を積極的に取り入れるようにしましょう。

白米は栄養価が高く糖質が多いので太りやすい!

日本人なら白米が嫌いと言う人はほとんど居ないと思います。

上記でも言いましたが、太るためには糖質を積極的に摂る必要があるのですが、白米にはしっかりと糖質が含まれているのでおすすめの食材なのです。

太るためには糖質以外にも脂質が必要となりますが、脂質の過剰摂取は健康に害を及ぼしてしまいますので、揚げ物等の脂質の多い食事を摂るよりも、栄養価が高く糖質もしっかりと含んだ白米を食べた方が良いのです。

特に痩せている人は胃腸が弱い場合が多く、脂質の摂り過ぎでお腹を下してしまう場合もありますので、白米を意識して食べる方が効率よく太れるし健康被害もほとんどありません。

基本的に白米は日本人の主食であり、たくさん食べることに抵抗はないですし、毎日食べる食材になりますので継続しやすいですね。

白米のおすすめの食べ方は「納豆ご飯」になります。

なぜ納豆ご飯が良いのかと言いますと、納豆には豊富なタンパク質と女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」を効率よく摂取できるからになります。

大豆イソフラボンは美肌ホルモンと呼ばれるエストロゲンに似た働きをしますので、女性にとっては嬉しい栄養素になります。

しかも、納豆は日本を代表する「発酵食品」になりますので、痩せている人が不足している「酵素」を補給することができるのです。

当サイトで何度も言っていますが、太るためには食べた食材を消化してしっかりと吸収する必要があるのです。

この働きをしてくれるのが酵素になります。

白米を食べて糖質を摂取し、納豆から酵素を補給してあげることで、栄養吸収率が上がり太りやすい体質へと変化していきます。

納豆ご飯が飽きてきましたら、キムチをトッピングするのもおすすめです。

キムチも納豆と同じ発酵食品になりますので、酵素をしっかりと補給することができます。

デザートには糖質を多く含んだバナナが最適!

バナナは糖質を多く含んだ果物で、太りたい人のデザートに最適な食べ物になります。

ライザップでは果物全般を禁止していますが、特にバナナを食べることを固く禁止しています。

なぜライザップではバナナを固く禁止しているのかと言いますと、それだけ糖度が高い果物で太りやすいからになります。

バナナは1年中入手可能な果物で、比較的価格も安いため取り入れやすい食材になります。

太りやすい野菜類はじゃがいもがおすすめ!

じゃがいもは1個あたり約110kcalしかありませんが、でんぷんを多く含んだ多糖類の食材になりますので、じゃがいもをたくさん食べると中性脂肪が増えやすくなります。

ちなみにご飯一膳のカロリーは約250kcalになります。

摂取カロリーで考えるとご飯一膳の方が多いのですが、中性脂肪が増えやすいのはじゃがいもと言うことです。

しかし、じゃがいもはご飯のおかずになりにくい食べ物ですし、じゃがいもだけを大量に食べるのは正直厳しいですよね。

ですから白米を食べつつ適度にじゃがいもも食べるようにしましょう。

ナッツ類は植物性油脂なので胃もたれしにくく太りやすい!

油脂性の食べ物を大量に食べると胃もたれしてしまいますが、ナッツ類は油脂性の食べ物でも植物性の油脂なので胃もたれしにくく太るには効果的な食べ物なのです。

また豆類は糖度が高く糖質を摂取するのにも最適になります。

ライザップでは大豆以外の豆類全般を硬く禁止していますが、豆類やナッツ類は糖質を多く含んでいるからになります。

ナッツ類は高カロリーで糖質が高いので太りたい人におすすめの食べ物で、食べやすいのがうれしいですね。

ですから、太りたいと言う方はおやつにナッツ類を選ぶと良いでしょう。

1日に3~4回程度間食にナッツ類を食べることで、太りやすくなりますので食事だけをたくさん食べるのがつらいと言う方はナッツ類を間食にすると効率よく太れます。

プロテインで筋肉を作ることも重要!

太るにはある程度の筋肉も必要になってきます。

プロテインは筋肉を作るためのタンパク質が豊富に含まれている栄養補助食品になりますので、健康的に太りたいと言う方におすすめのサプリメントになります。

アスリートやボディビルダーのように大きな体を作る必要がある人は必ずプロテインを摂取しています。

食事だけでは補給しきれないタンパク質やその他の栄養素をプロテインで補給することで、健康的な体を作り上げているのです。

プロテインには糖質を多く含んだウェイトアップ専用のものもありますので、太りたい方はプロテインの摂取もおすすめになります。

まとめ

太りやすいから食べてはいけないとライザップで固く禁止されている食べ物を、バランスよく食べることで効率よく太ることができます。

特に栄養価も高く豊富に糖質を含んでいる白米はおすすめで、毎日食べる食材なのでたくさん食べることをおすすめします。

食べ合わせは上記でも言いましたように納豆やキムチなどの発酵食品がおすすめで、補助食品としてプロテイン、デザートとしてバナナ、おやつにはナッツ類を食べることで太れないと言う悩みが解消されます。

また、ご飯のおかずに揚げ物などを胃もたれしないように取り入れるのもおすすめです。

もし納豆等の発酵食品が嫌いで食べることができないと言う場合や、納豆などの発酵食品を食べているのに太れないと言う場合は酵素不足が影響していますので、サプリメント等で酵素を補給することで悩みは解消されます。

なぜ太るのに酵素が必要なのかについては「酵素は太るための最重要成分!栄養の分解と吸収に必要不可欠!」の記事にまとめていますので参考にしてみてください。

太りたいけど太れないと言う女性は、酵素不足を解消ししっかりと糖質を摂取することで効率よく太ることができます。

酵素は栄養を分解し吸収するのに必要不可欠で、糖質は中性脂肪を蓄えるのに必要不可欠な成分になります。

どちらか一方が欠けると太る事はできませんので、しっかりと意識してこの2つの成分を摂取するようにしましょう。

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